2学期の終業式が行われました。
各学年の代表生徒が2学期を振り返り、3学期に向けての思いを話してくれました。また、式終了後には、多くの部活動に関する生徒の表彰も行われました。
行事に取り組むにあたって、主体性や協調性が求められる機会も多くなり、学習ともども充実した2学期となりましたが、明日からの冬休みも健康・安全に留意しながら、よい年が迎えられるよう、意義深いものにしてください。
生徒の皆さん、保護者の皆様、2学期大変お疲れさまでした。
2学期も終了間近となり、校舎をきれいにして新しい年を迎えるため、全校一斉の大掃除が行われました。
どこのフロアでも、日常の清掃では落ちにくい汚れを落とすために、入念に掃除をする生徒たちの姿が見られ、教室や廊下がいつも以上にきれいになりました。清々しい気持ちで新しい年を迎えられそうです。
厚木市文化会館小ホールにおいて、「第39回 和田傳文学賞 授賞式」が開催されました。厚木市出身の作家:和田傳先生のご家族からのご寄付で設立された本文学賞は今年で39回目を迎え、賞をいただいた市内の小・中学生への授与式が行われました。
その中で、本校3年生の生徒が、中学校作文の部で「特選」に入賞し、山口市長及び佐後教育長から賞状とメダルを授与していただきました。誠におめでとうございました。
現在、生徒昇降口から教室のあるフロアに向かう階段に、3年生が道徳の時間に作成した「人権メッセージ」が掲示されています。これは、「人権週間」にちなんで取り組まれた活動の一つですが、これまで3年間、学校生活を過ごしてきた3年生が、それぞれの思いで人権について考え、自分なりに記したメッセージとなっています。様々な機会や本などで出会い、印象的な言葉として心に残ったフレーズを活用するなど、工夫をこらしたメッセージとなっています。
6時間目の総合的な学習の時間に、2年生が11月に実施した職場体験学習の発表会が行われました。
体験したグループごとに仕事の内容や感想等をまとめたプレゼンテーションを作成し、数か所に分かれた会場ごとに作成したものを活用して、お互いに報告をし合いました。
事後アンケートからも、2日間の体験の充実感が示されており、生徒自身も有意義な体験として実感している様子でした。
市内全域において、地域ごとの年末美化清掃が実施されました。
冷え込みの厳しい朝となりましたが、本校の1・2年生の多くの生徒が参加し、美化活動に取り組みました。
中学生が地域活動に参加できる機会も限られているため、地域の活動に貢献できる貴重な日となりました。参加してくれた生徒の皆さん、お疲れさまでした。そして、ご協力をいただきました保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。